感謝

えーと、どこから書こうかな。

hide様の特集番組でいいのかな、観ました!

いやー、予想以上に目がびっちょびっちょで。 笑


思ったことを。


わたしがhide様を知ったのはテレビで、でした。
お子さまだったので、CD1枚買うのも必死(笑)で、どれを買うかすっごく考えて、考えて。 笑
そんなわたしにとって、テレビで観れるってことが、どれだけ有難いことだったか。
hide様が自分の音楽を伝えるためにで、テレビによく出ていたとして、それがあったからhide様のパフォーマンスを観ることが出来た。
感謝しかないです。
そんな風に考えてくれて、行動してくれて。

しかも話すと優しくて、少しふわっとしてて。
パフォーマンスで奇想天外な空間をつくっても、優しくて。

もうね、とにかく優しい。
オトナってこんなに優しくて、懐が深いものなのね!って思ってたけど、自分が大人になったら、ちっともそうなれず、ね、周りも、ね。 笑
いないよねー、こんなに優しい人、現実にはそう出会わない。 笑


そして、自分が音楽を楽しんで、そして周りにも楽しんでもらいたい、だけど押しつけがましくなく、いつも周りを気づかっているように見えていた。




その当時の映像!
本当に全然古くなくて。
自分が観ていたという懐かしさは感じても、古さは感じない。
その当時のわくわくした気持ちとかうれしい気持ちがばばばーっと押し寄せて、同時に目がびっちょびっちょで、脳内パニック。 笑


それにしても、今でも通じる音楽と個性。
いやもう、ほんとに異星人か未来人なんじゃないかな? 笑
いろいろ越えすぎちゃってて、ちょっと信じられない。 笑


誰にも似ていないし、誰も追いつけない。
もちろん、見た目だけじゃない。奏でる音楽がやっぱり深い。



それから、吉井様のコメント。
もう懐かしいスイッチ入ってるから、ロビン様がhide様を語ってる。うぅ。( ω-、)いい話…って、なんかよくわかんない方にも思考がころがるし。 笑




日本語だから出来るロック、出来ないロック。
根づいたもの、拡がったもの、まだないもの。
ロックには無限の可能性がある!




MIYAVIさんのコメントもすてきだった。
人間性の素晴らしさに魂が洗われました…。

海外に向けて発信するというお話も。
そこらへんから、思ったことなんだけど。
日本である程度売れると海外にチャレンジするって言い出すよね、みたいな話が嫌いなんですよね、わたし。

いいじゃない、どっちを向いたって、と思うし。
それで日本のファンを適当に…な人たちなら、そういう人たちなんだと思うし。

それから、けっして批判ではないです。
批判ではないんですが、海外でライブする、勝負する、になるなら、わたしだったら見送るだけにする。現地まで観に行きたいはない。
まっさらな戦場で闘ってきてほしいし、そこで観客ゼロでも、反応ゼロでもいいと思う。
そこからどうするのか。
それを見たい。
それぐらいで逃げるなら逃げてもいいけど、それぐらいの気持ちだったのね、とは思うなぁ。




あとはMIYAVIさんとのコラボ!
MIYAVIさんのパフォーマンス、どこかで、動画かな?テレビ?わかんないな、だいぶ前に一度観たぐらいで。
こんなにかっこいいとは!
ものすごく、ぞくっとした。

hide様、うれしいんじゃないかなぁ。
こんなにかっこよく、敬愛しつつ対等に対峙してくれたら。



そして、最後のハピバメッセージ。

なに、この愛情の深さ…。.˚‧º·(ฅωฅ。)‧º·˚.
もう涙腺崩壊ですよ。 笑

54回目のお誕生日かぁ。

今だったら、どんな音楽を届けてくれたのかなぁ。

どんな形でも、とにかく優しくて、かっこよくて、愛情が深くて、楽しくて、どんな色でもロックなんだろうなぁ。

そして、内面の大切さをさりげなく教えてくれるんだろうな。いろんなことで。



それから、ごっちゃにするのは違うかもしれないけど。
バンドって小さいところから、ライブハウスとかからスタートして、ファンが増えて、誰かの目にとまれば契約してデビュー、なのかな?
今はいろいろ発信する方法はあるだろうけど。

語弊があるかもしれないけど、プロが認めないとデビューできないんじゃないかな、と。
そこにたどり着くまでには、いい曲があるとか、個性的とか?
それで、ファンもある程度いて。

でも、ファンがたくさんいてもデビューできない、そういうチャンスがこないってこともあると思うのね。



最近のジャニはJr.のグループも人気があって、ファンもたくさんいる。
でも、デビューは遠い。
しかも、グループ全員退所するなんてことも…。
知っている人もいるから、さみしい。
さみしいけど、テレビや舞台に出ていたことも、他で考えれば下積みで、デビューできるかどうかは、そんな簡単には結論が出ることではないのでは?と思ったりしたのね。
別にどっちの味方をしたいわけではないし、どっちかが悪いってことじゃない。


KAT-TUNが好きだから、デビュー組の方を良く言うって思われるとは思うけど。
中丸くんが、デビュー出来るかはわからない、危機感をもってやっていたって、Jr.の頃のことを話していて、そういう心づもりでいてちょうどよくて、ここでは道は開けないと思うなら、抜けた方がいいだろうし、それでも音楽をやりたい、諦めないなら、細い道でも続いていくんじゃないかな。

もし”続けよう”なら、細い道でも歩いていってほしいなと思って。
そして、自分たちなりの答えとか大切なものとか見つかったらいいな。
世間の好き嫌いは別として、なんかすごいとか、なんかっこいいとか、最強の”なんか”が出来たらいいな。



hide様を観ると、何度でもかっこいいとか、どうしようもなく惹かれるとか、更新されて。
音楽も佇まいも個性的で、それでいてかっこよくて。
透けて見える人間性のすばらしさがあって。
自分が普通だからなんであんなにいろんなものを放出できるのか、永遠にわかんないけど。 笑
とにかく圧倒できる、よくわかんないけどすごいわって思わせる何かがある。


hide様はわたしの中で別格なので。
上にぽんっと置いておきまして。 笑

バンドでもアイドルでも、個がしっかりあって、それが集まってバンドとかグループの他にはない個性になって。
だけど上っ面だけじゃない、どこを切り取っても惹かれるような、そして色の強い人たちがやっぱりいいなと思うし、これからも出会えたらいいなぁ。




hide様の音楽に出会えたことが、今につながってる。
本当に感謝です!