A MUSEUM

本日の曲は、KAT-TUNのA MUSEUMです。
こちらの曲、キケンなぐらいな超超超激甘ソングとなっております。 笑

内容がね、とにかくラブリー。
これこそL、O、V、E、らぶりーですよ。 笑

普通の日も、君がいたら宝物になるんだよ、なんて、あの、あのKAT-TUNがキレイなボーカルで響かせてくれちゃうんですよ?
普段はぼーぼー炎出して、ギリギリで生きてて、DANGERなこともものともしない、あのKAT-TUNですよ?
そんなの倒れるわ。 笑
ギャップなんて、なまやさしいもんじゃない。 笑


でも、サウンドがかろやか、涼やか、全体としてはオトナ、なので、甘々でも聴いててすごく心地いい曲で。
でも、これでもかってくらい、らぶりーワードが繰り出されるから。 笑
キラキラデートにもいいんじゃないかなー。
わたしには縁がない話だけどー。
ははは。


わたし、ライブに参戦しないんだけど、時々は、いいなー楽しそう…って、ちょっとすねる時期があって。 笑 (大人なんだから、すねるな。 笑)
夏休みなんて、ないしさ。 笑
そんなこんなも、A MUSEUMのキラキラが包んでくれて、癒してくれる~。
そう、らぶりーな世界観なんだけど、KAT-TUNのボーカル、サウンドがすごく癒しになるんだよね、この曲。


ふふふ。
DANGERみたいな、これぞKAT-TUN!という曲でKAT-TUNに興味をもった方が、A MUSEUMの激甘で倒れることを期待してる~。 笑



KAT-TUNの曲って、やっぱりこういうのもあるからいいんだよねー。
ほら、普段はブラックがいいけど、今日は甘いのにしよーみたいな? 笑
まぁ、KAT-TUNの方は思ったより甘くてびっくりするけど。 笑


あ、そうだ。
KAT-TUNのボーカルがみんな、単語の最後までちゃんと言うようにしてて、その1番最後の音の出し方がすごく好きなんだけど、誰かわかってくれません? 笑
最後の最後、余韻を残していくかんじ。
まぁ、まずはわたしがKAT-TUNのボーカルがみんな好きっていうのもあるんですけどね。
3人別々の人なのにねー、3人もいるのにねー、みんなのボーカルが好きって、なんか不思議といえば不思議。

KAT-TUNって、奇跡だ…。


そうだよ。
KAT-TUNがいることが宝物だよ~。

今日もありがとう~。

WABI SABI

本日の曲というか、本日のアルバムは、
Survive Said The Prophetの
WABI SABIです。

このアルバム、9曲で構成されているんですが。
まずは展開が素晴らしい。

始まりの音は壮大で、浮遊感さえあるような。
それに言葉がのっているというかんじで。
何が始まるんだろう?から、2曲目で思いっきりよくバンドサウンドが響いて。

緩急が素晴らしいし、確実なテクニックとサウンド、確かなボーカルが曲を彩って、いやー素晴らしい。
キレイな響きと、がっつりとした音が共存してて、シャウトも合うっていう。
うーん。かっこいい。


そこから3曲目のWhen I に世界観がぱっと変わる鮮やかさ。
When I もすごく好きな曲。

『なにも後悔することがなければ、現実を知らなかった』というフレーズの深さ。
ポップなかんじもあるサウンドに、ささる言葉が並んでる。
深いけど、押しつけがましくなく。
でも、しっかりと響く。
すごくいい曲。


Network Systemも内容が素晴らしい上に、サウンドがかっこいい。
高音の響きがまたキレイでかっこいい。
When I とこの曲が並んでるところも、ほんといい。
展開が上手すぎて、頭かかえる。 笑


そして、ここまでがーっと盛り上がっていたのをクールダウンするように、ピアノとゆったりしたボーカルでスタートするAgainにいく展開のよさよ…。

少しゆったりしたテンポで、キレイな曲なんだけどシャウトしてるようなボーカルがあったり、ベースががっつり音の下のラインを支えてるのがかっこいいー。


そして、かろやかなかんじでConsciousが響いて。
いったい何色の世界観があるの?と思う。
アルバムの展開としても素晴らしい。
疾走感があるし、聴いていてすごくいい気分~。
ロック最高ー!


そして、また、ピアノのシンプルな音。
展開が上手すぎて、頭かかえる(2回目)。 笑

少なめの言葉がのっかって、それがまたキレイで。


からの、Listening
これもキレイな曲なんだけど、切なく響くところにコーラスとの重なりもキレイで。
そこからゲストボーカルの声につながって、重なって、拡がって。


そして、最後が1曲目につながるような音で。


全体としては30分弱なんだけど、1つも無駄がなく、まとまった世界観であり続けるところもいいアルバムだなと思うし、曲のそれぞれの良さ、言葉の良さ、サウンドの確かさ、ボーカルのかっこよさ、
うーん、いいアルバムだなー。

賛否両論のち雨降って地固まるまたは永遠のさようなら?

明日の台風、大丈夫かな?から、KAT-TUNのライブは振り替えになりました、を見て。
安全を優先してくれてよかったけど、皆さん振り替えに参戦できるのかなー?と思い。

そーいえば。
あんまりライブの話聞いちゃうと、DVD観るときに楽しみ減っちゃうから…と、しばらくツイを見てなかったから、久しぶりに…。

ん?
なんかセトリがよさそうな。

ん?
ソロ曲の演出がさ…。
3人とも、あれっていうのはさ、好き嫌いほんとわかれるよね…。
みたいな。

なんかもめてます? 笑
ソロ曲で。

それ以上の詳しい話は知らないけど。
いいんじゃないのー。
つまんない、嫌い、あれはない。
真っ当な意見だと思うけど。

100人が100人、すばらしいー!と絶賛することって、ありそうでないんじゃないの?

楽しかったところ、よかったところで折り合いつけるしかない。

今回のだけで、KAT-TUNそのものを嫌いになりそう、それもありだと思う。
好きになる瞬間があるんだから、嫌いになる瞬間がある。
それがいつかなんて、誰にもわからないじゃない。


だいぶ前なんだけどねー。
あるミュージカルがくっそつまらなくて。 笑
口悪くてごめんなさいねー。 笑
だけど、ほんとつまんなくて、なんだろう、オブラートに包んだ言葉なんてムリってぐらい、くっそつまらなかったの。 笑

つまらないのは、話が難しいからではない。
話の展開、いや、展開って言えるのか?あれは?みたいな。 笑
なんかもー、ない、あれはないっていう内容で、構成で。 笑


けっこう有名な人が多数出てて。
大きな会場で。
セットにお金かかってて。 笑
衣装もステキ。
出演者いっぱい。
チケット代けっこうした~~~。 笑

でも、ひとっっっっつも、おもしろくなくて。 笑
けっこういろいろ観劇してたの、その時期。
あの場面いまいちだなーとか、そう展開する?!とかあっても、歌で感動~とか、役者さんの躍動感に感動~とか、なんかいいところが必ずあって。

それが、さ。 笑
これは、どーにもならない…。( ω-、)
だったよ。
終わったことに喜んだもん。 笑

でもさー。
過ぎれば、いい思い出だよ。 笑



KAT-TUNの今回のライブ、DVDになって観て、つまらないとか理解不能とかあったら、わたしは正直に言う。

全肯定することが優しさじゃない。

あー。
すっごい楽しみになってきた! 笑
どれぐらいの賛否両論ぶりなのか。 笑

つまらなかったら、くっそつまんない!って言ってやる。 笑
覚悟してろー。 笑


でもね。
不満の声が出るぐらいのことをやってほしい気持ちもある。
新しい力を手に入れるためには、既成の枠からはみ出すぐらいしないと、見えてくるものがないのかもしれない。

嫌われる覚悟でチャレンジしたっていい。

無駄なことなんて1つもない。

以外と大丈夫

今回は、DANGERのMVに時計が出てきて、QUEEN OF PIRATESのライブDVDみたいーと思って、観たいけど大丈夫かな…(察して。 笑)と思ったけど、観たら普通に楽しくて、じゃあ感想書いちゃおう~です。




オープニングにキスマイさんとエビさんがいる豪華さよ…。
特にガヤさんの頑張り。
めちゃくちゃ盛り上げてくれてるよー。( ω-、)

そんでもって、上から出てきがちなKAT-TUNさん、やっぱり上から降臨です。 笑
全力で治安が悪い六人六色な海賊…。
と言いたいが、上田くんが全力でうえぽむで姫にしか見えない。 笑


レーザーも爆発もあるけど、まだ普通だなと思う、ちょっと感覚ズレてる自覚ね、あるよ。 笑
でも、それってKAT-TUNのせい~。 笑


キプフェでがーっと盛り上がるのいいねー。
最後の方で、中丸くんとうえぴが一緒に走っていくところは、ん?デートかな? ( º_º )


これのGOLDは音源よりもサウンドが かっこいい!
安定の命狙われてる~。 笑
こっちは命いくつあったらいいんだーい。 笑

ちょっと高いところにいるうえぴがロープで降りてくるかっこよさを映してくれたスタッフさん、グッジョブ!(*^ー゚)b


Jumpin'upとノーマター・マターの楽しさがここにあるの、すごくいいー。
あぁー。
中丸くんのチャラい頃がいとおしいー。 笑


おっ。
エビさんが時計の存在を語ってくれてる~。

からの。
ドンエバっていう強さね。 笑
いやー!
かっこよすぎて具合悪くなってきた! 笑

はぁー。
見とれてる間にだいぶ進んでた。 笑

後ろに出てくるガイコツさん、久しぶり~。 笑

おっ。けっこう炎出てるー。
炎っていうか、火柱か? 笑


12 o'clockの最初のじんくんのかっこよさよ…。
なんだろうね、存在そのものがかっこいいっていうさ、それに歌が上手いとかさ。はぁぁぁ。

それがあって、でも6人になればさらにかっこいいっていうね。はぁぁぁ。

とにかく強いばっかりじゃなくて、力抜いたかっこよさも成立するのがKAT-TUNのいいところだよね。


さて、ここからは3曲ソロ曲。
治安が悪い、鼻○とばす、みんなでハッピー、みたいなかんじ。 笑
振り幅ひろすぎて、見慣れてるはずなのに、頭きーっんてするわ。 笑
いい意味で、みんな好き勝手にやってるかんじが、勝手にあぁKAT-TUNだなぁと思う。 笑


ハッピーから一転、またもや不穏な空気が…。
こわいよ~。
(>_<。)

からの、なんかカラフルな天狗が出てきた~。 笑
ゆるゆる…。 笑
ゆっるゆる。 笑
めんどくさい亀ちゃんがいとおしいー。 笑


TEN-″G″
最高ー!! 笑
やっぱりこれ好きー! (>᎑<`๑)

歌うところ以外、ほとんどエアー縦笛ぴろぴろな
じんくんのかわゆさよ。 笑

あぁ。KAT-TUNがかわいい。 笑


それでもって、1人ずつなんかやり出す。 笑
あ、田中。だけはセットです。 笑
中丸くんも、なかなかにめんどくさい。 笑


愛のコマンドはやっぱりかっこいいーと思ってると、最後の方に何か寸劇的な。 笑
中丸くんの頑張りをばっさりする、じんくんの容赦ない様よ。 笑
仲良しさん。 笑


LIPSはやっぱりよくわかんないマイクスタンドとガスと共に~。
誰かを狙って喜んでる、お子さまKAT-TUN。 笑
中丸くんの貴重な?(笑)お腹というか上半身ちらりも見れちゃう~。 笑


WILD~もやっぱりかっこいいー。

そしてMCへ。
安定のゆるゆるです。 笑

全員が全員、めんどくさい。 笑

最後にやまぴが出てくるー。
はぁぁぁ。かっこいいー。


MOTHER/FATHERのうえぴの天使さよ…。


キスマイさんのステージ。
かっこいいからのカラフルなかんじがいいー。

次はFIVEの皆さん。
バンドってやっぱりいいな。

中丸先生のHBBがあって。
戦ってみたり、1人ずつダンスしてみたり。
3人ずつのダンスがかっこいいー。


そんでもって、SIX SENSES
はい、かっこいいー。
さらに、HELL,NO

6人でダンスしてるときの爆発力?みたいなの、なんでこんなに色濃いんだろうね。
やっぱりKAT-TUNって、とんでもない組み合わせで出来てるって思っちゃうなぁ。


ここで、エビさんが!
と思ったら、短いよ!
歌が短い! (๑˘・з・˘)


そして、ここからソロ曲3曲。
激甘曲、とにかくキレイな天使曲、圧倒的存在感、ですね。

うえぴとじんくんが曲の前にあんまり演出いれてないところが、なんかいいなぁ、曲の世界観を前面に出したいのかなー、なんだか考え似てるところあるのかな、勝手にくぅぅぅってなるよーって、観る度に思う。 笑


そして、じんくんがソロ曲終わって。
それの続きで、僕らの街でを少しアカペラで歌うのね。
なんかもう、よくわかんないけど、毎回号泣する。
なんかもう、どんだけ観ても、あぁぁぁってなる。

そして5人で歌ってるところに、お着替え終わったじんくんが戻ってきて、また、あぁぁぁってなる。 笑


SIGNALのふんわり感が心地いいー。


そして、またもや1人ずつ何かやるーに。
こういうのがけっこう間にあるなーとも思うけど、個性重視で、らしいなぁとも思う。

そして、いつの間にやら時計ゲットなKAT-TUN
話が急展開~。 笑

そして、いつの間にやら、天狗もやられてるらしい。 笑
いやー。天狗さーん! 笑

そして、海賊KAT-TUNは新しい船もゲットして、
再出航!


SHE SAID…
喜びの歌
とにかくかっこいい。
はぁぁぁ。
なんだかんだ言われてもかっこいいんだー!

Crazy Loveのきれいさ…。
癒し…。( ω-、)


亀ちゃんのしっかりした挨拶。
できる末っ子。


アンコールのリアフェで、やまぴを連れてきちゃうじんくん。
やまぴが武器振り回してる!
あ。ペンライトだった。 笑

シンメでわかれてトロッコに乗ってるけど、中丸くんとうえぴは、ん?デートかな? ( º_º )


「un-」ではもう好き勝手で。 笑
みんなしてやりたい放題だな。 笑


ぴすふるまでお付き合いしてくれる、やまぴのかっこよさよ。
はぁ。異次元。



最後にはきちんと全員でお辞儀するKAT-TUNの礼儀正しさ。( ω-、)
お辞儀の時の背中のかっこよさよ…。


ダブルアンコールになるのかな。
OUR STORYのきれいさ。
やっぱり好きな曲。
あとでCDで聴こうーっと。 笑


最後の曲も、その前に若干ぐたぐだ、ゆるゆるなKAT-TUNのかわゆさよ。 笑

中丸くんにちょっかい出すじんくん。 笑
じんくんの前世は、最高にかっこよくて、最高にかわいい。 笑


エンドロールでしめるところもいいなー。


構成としては粗削りなかんじもあって。
でもとにかく楽しい!
ほんと楽しい。
それだけが全てだー!

低空飛行と共に

なーんか、気分が低空飛行しております。

ちょっと忙しいとかで、テンション下がりぎみ。
そんな今は、下がってる気分をさらに沈ませるような、そんな曲こそ居心地がよかったりする。
今回は、そんな曲たちを~。



DIZZY MIZZ LIZZY
Glory
この間アルバムを引っ張りだしてきて以来、素直に惹かれる曲だなと、再確認。
でも、なにせ英語ができないもので。 笑
対訳と自分でざっくり訳すぐらいしか内容を理解する手段がない…。
英語を第一言語としてる人との間には解釈のズレがあるのか、ないのか…。
この曲の内容、わかるようでわからない、掴みどころがないというか、善悪をはっきりみたいなところがないというか。
でも、それだからいいというか。
なんて言うの、ボーカルも割りと淡々としたかんじだし、それと合わさってより不思議な浮遊感さえあるような。
わかんないけど惹かれるものはある。
それの1つかな。



KAT-TUN曲だと
I LIKE IT
たぶん何回か書いているので、曲がいいんだー!は省略しますが。 笑
ライブBlu-rayのUNIONで観てから好きが再燃してる。 笑
困ってる。 笑

今の静かに音楽を聴いてる時間の、安心できるところというポジション。
安心できるけれど、他の曲の世界観や今の気分を壊さず、それでいて個性がある。
そしてKAT-TUNそのものが、安心できる、そのポジションにずっといるんだろうな。


それから、中丸くんソロ曲、アブストラクト。
これもだいぶ、はまってる。

それにしてもボーカルが冷たいというか、すごく抑えてるというか。
冷たいなら、液体窒素がなんでも凍らせるぞ、ぐらいな冷たさ。
そりゃ、バラも凍るよ。
うーん。
この曲の中丸くんに凍ったバラが似合いすぎだわ。
なんて、よくわかんないことも思う。 笑

沈みたい時に一緒に沈むと、悲しすぎてトゲだらけで、でもなんだか光がほんの少しだけあるような。
そんな気分になる。



ONE OK ROCK
Stand Out Fit In
自分でありたいと叫ぶのが似合うバンドで、ちゃんと伝わる視点があるなぁと思う。

固定概念や見た目、個性、違う部分ではじかれる。
それでも自分でありたいと。
人種についての話も含まれているのかもしれないが、それについて自分の意見がちゃんとないので控えますが。

固定概念はないと思っていても、何かに対しては皆なあるのかもしれない。
何かに、誰かに、こうであってほしい。
そう思うのも、ある意味固定概念というか、決めつけなのかもしれない。
自分の考えの押しつけなのかもしれない。

フラットでいることは難しい。
自分を見下ろしてみれば、出来ていないことだらけだ。
自分でありたいと想うなら、相手の″らしさ″も許容すべきである。

そして、何があっても自分という軸はぶれずに、でも、″合わせる″も必要なのかもしれない。


この曲の正しい解釈もちゃんとできていないのかもしれないなぁとは思うけど。
自分でありたいと想う、それを取り巻くいろんなややこしいこと、それに対する視点や言葉、バンドだから出来る音楽。
いいなー。
あー。
バンドっていいなー。
ロックっていいなー。
そう思える曲。




しばらく気分が低空飛行なので。
KAT-TUNのライブレポもまったく見ないで過ごしていますが。
きっと、かっこよくて、楽しい時間なんだろうなぁと思ってます。 笑


さぁー。
わたしもがんばるぞー。
脱!気分低空飛行! 笑

スタート

KAT-TUNツアー始まるのねー。
参戦される皆さん、楽しんできてください~。
留守番組は、ちょっとヒマな日々のスタートだね。 笑
最後まで、事故なく、ケガなく、完走することを祈ってますー。

さて。
こちらはマイペースに、好きな曲について書いていきます~。
のんびりとね。 笑


今日の曲はどうしようかなー。
スタートの気分に合う音かなということで、WILDS OF MY HEARTを。

KAT-TUNの曲って、黒いだのエロいだので。 笑
初期の頃でもそうで、年齢通り越した世界観でも出来ちゃうグループなので。
なんかそれに慣れてるところがあって。 笑
ちょっと目がくもってるというか。 笑
先入観というか。 笑

この曲も歌詞の単語によって、そんなイメージに一瞬引っ張られるんだけど、歌詞を読んでみるとなかなかに若いっていうか、青いっていうか、いい意味で未熟というか。
以外と年相応だなって、ときどきイメージを修正することがある。 笑


曲としては疾走感があって、バックの音がかっこよくて、聴いてて素直にテンション上がる。
デジタル音も似合うKAT-TUNだけど、こういうお腹の底に響くベースががっつりな曲もほんと似合う。

で、何年経っても上田くんの高音エンジェルボイスに、うぅ( ω-、)キュート…ってなるのをとめられない。 笑
なんでこんなにキュートなんだろうね。
上田くんのボーカルがキュートな理由を誰かに解説してもらいたい。 笑


それから、何年経っても曲のかっこよさが変わらない。
KAT-TUNの曲ってそういうのが多くて、ほんと曲に恵まれてるし、ちゃんと考えて、選んで、なんだろうなぁ。


だけど、音源がない曲もちらほら…。
初期の頃の曲で、CDに収録されていない曲の音源化も検討していただけると、ほんとありがたいんですけど。 笑
あれとかそれとか、諦められない~。 笑
3人ver.でいいので、お願いしますー。

うれしいと複雑と勝手な親戚な気分

すのーまんとすとんずがデビューすると。
↑失礼があってはならないので、検索をよけれるかと…ひらがなで。


すとんずはやっぱりうれしい。
じゅりくーん。
少年だった君が…。号泣。
勝手に親戚のおばちゃんの気分だよ。
ぜひ、ぜひに。
かつんちゃんとコラボとか。
何かしてー。
でも。
かつんちゃんとは全然違う世界観を魅せてくださいな。
悪いけど、直火でじゅーじゅーして、せくしぃ担当で姫なしっかり末っ子やら、見た目とは反対のエンジェルボイス2次元キャラとか、塩対応の帝王とかがいて、命ないからなって言われる枠は埋まってますので。 笑
テレビで並ぶ日がくるとか…。号泣。


そして。
すのーまん。
勉強不足で…知らない人が多い。
ごめんなさい…。

けど。
めぐろくん。
戻ってこれないのね…。

かつんちゃんは最初の形のままでデビューだったから、なんかもう、そこんところの線引きのしんどさはわからないけど。

いなくなっちゃうさみしさは、近いものがあるのかな…。

複雑で。
喜ぶばかりも無理だし。

さみしいも、よかったねーも。
でも、すてきな音楽を届けてくれることは期待して。

それぞれのかっこよさを魅せてねー。

どんどん流れていく

あんまり見たことなかったんですけどね。
そーいえば、アルバムのランキングって、どんな風に出てるんだっけ?と、ふと思い。
サイトを見てみたら、前の方が新譜ばっかりになってた。
あぁ、そっか。発売日か~。
と、水曜日だということを、見てから気づく。 笑


どんどん時間が過ぎて、どんどん世に出る音楽が増えていって、この間まで新しかったものが、どんどん後ろに流れていく。


うーん。
ずっと見てきたけど、ほんと、そのなかで残っていられる、続けていられる、すごいことだなぁと改めて思いました。


KAT-TUNも、まだ生き抜いてるぞー。


でもね。
KAT-TUNは波瀾万丈で、はぁ…3人になったのね…なんて言われることも多く。
なにか?
ボンジョヴィもオリジナルメンバー3人ですけど?!
オリジナルメンバー、2人いないですけど?!
って、無関係の大御所巻き込んでみたり。 笑


KAT-TUNって失速してるなんて声もあるみたいで。
うーん。
失速してる、としても。
失速してるのはダメなことなんでしょうか。

確かに。
天下とったぞー!みたいな頃のKAT-TUNは強かった。
うん、いろんな意味でね。 笑
いい曲もたくさんある。
好きな曲もたくさんある。

それと比べて、ですか?
まぁ、比べたい人は、比べればいいと思うけど。


だけどね、アルバムの出来栄えとしては今の方が上だと思うの。

数字とか、わたしは気にならないけど。
どれぐらいが合格点だと?
1番多かった頃を持続できないから、不合格だと?
つまらない話。


気に入らないなら、聴かなければいい。

好きな人にとって、好きな音楽を聴くのは、最上の時間。
邪魔しないで~。



1日1回は、We are KAT-TUN講座を受講して、うりゃおいしてるんだけど、のどが激弱なので、けっこう痛いんですけど。 笑
エアコンのダメージとダブルパンチなんですけど。 笑
あ、自己責任ですねー。
了解でーす。 笑

IGNITEって、癒されたいーで聴きたい曲を選ぶもできるし、テンション上げたいーで選ぶもできるし、やたらと強いのがいい!で選ぶもできて、強いばっかりなイメージの見た目なのに、中はそうじゃないところがすばらしい~。

うりゃおいするのは、○○○食べる時よりKAT-TUNのIGNITEを聴いた時でお願いします!

KAT-TUNのアルバムIGNITEについての感想のまとめの時間です!

皆さんのお手元にはIGNITE届きましたかー?
届きましたね。
ということで。

まとめの時間です。


そうですねー。
わたしはシングル至上主義ではないので、今回はシングルなしでアルバム発売、というのに、違和感は一切なく、けっこう喜んでる方でしたね。
どの曲も特別扱いされず、アルバムという1つの世界観がどうつくられるのか、楽しみだった。
そうですね、アルバム至上主義かも。


前作のCASTもよかったのですが。
KAT-TUNらしさはありつつ、やっぱりカラーレスだなとも思うので。
今回のIGNITEにはしっかりテーマがあるのも、楽しみなポイントでしたね。
夏に直火ですけどね。 笑


そして発売になったIGNITEは、どの曲も聴いた瞬間にお腹の底から感情が高まるものでした。
いやー。
前作の最高を越えてくるから、ほんと最高。
そして、これはいい方向にいったなと。

ハロハロのところに書いたんですけど。
アルバムだからできることをやっていて、最高を更新してきたんですよ。
KAT-TUNの底力おそるべし、ですね。

充電期間終わってすぐのCASTは、ある意味自由につくれたと思うんですよ。
KAT-TUNらしさを、というのはあっても。

それが今回は、もっと質を高めないとという透明なプレッシャーがあったのではないかなと。
なかったとしても、KAT-TUNは見た目より、もっと、ずっと真面目だから。
前作とは違う、よりいいものを提示したいというのは、あったと思う。
KAT-TUNの形を改めて示す、絶好のチャンスだし。
そして、今の最高値のKAT-TUNらしさを提示したわけです。
感動で、なんか贈呈したい。 笑



ですがね…。
そんながんばりやさんなKAT-TUNの前に、アルバム発売前にまたもや試練が訪れました。
グループのイメージがったがた。
元メンバーでも、がったがたになる、しょうがない。
KAT-TUNの前にあるのは、やっぱり修羅の道なのか?

でも、そんな暗雲たちこめる時でも、KAT-TUNはまっすぐに音楽を届けてくれました。


ほらー。洋楽のブックレットにさ、そのバンドとかの歩みみたいな、略歴みたいなの、だいたい書いても大丈夫なことなら、悪いことも書いてあったりするじゃない?
(全肯定してるわけじゃない。 笑)
なんかKAT-TUNもそれやってくれても大丈夫なぐらい、それを凌駕するアルバム出来たと思うの。
別に改めて晒し者に、ということではなく、いろんなことがあっての今で、いろんなことをパワーにしての今だと思うのよ。
そして、そのいろんなことを吹っ飛ばせるぐらい、いいアルバムだから。
まぁ、日本ではそうならないでしょうけど。 笑

でもほんと、KAT-TUNにあった出来事、全部一覧にしてほしいわ。ありすぎて、何がいつだったか…、はい、そろそろ口閉じますねー。 笑


それから、KAT-TUNというかジャニのグループについてまわる、ランキングと売り上げ。
急に現実のなかでも、お金の話でさもしい。 笑
でも確かに、売り上げでね、いろいろ進む話もあるわけで。
でもちょっと不利だよねー。
配信ないから、CDの売り上げが全てになるの。
まぁ、会社の方針だから仕方ないけど。 笑

そこらへんも背負ってるKAT-TUNのアルバムですが、これから大事なのは、やっぱりいいものをつくることだと思うのね。
そういう数字とか、ジャニだからという表面の話の下に、いいものがあるっていうことを続けていってほしい。

今回は、前作よりもっと、それが出来ているから。
確実に進化していってるから。
もっとよくする意見は聞いても、外野のどうでもいい雑音はそのままで。
KAT-TUNは、KAT-TUNの音楽を追求していってほしいと思います。

そうして進んでいく道は、きっと修羅の道じゃなくて、日だまりぽかぽかな暖かい道だと思う。
まぁ、ぽかぽか道でも特効で自ら焦がすのは変わらないだろうけどね。 笑



少しはまりすぎだわ!と思って、他のバンドのアルバムを聴いてから、またKAT-TUNIGNITEにもどってきたんだけど。
うん、やっぱりいいアルバムです。
1つの作品としてのまとまり、曲のわくわく、KAT-TUNらしい黒さと強さ、相反するほどのきれいな響きの曲。

今回は曲もほんといいんだけど。
アレンジがまた最高。
あとは上田くんのハモりの進化とか。
上田くん、ボーカルが変幻自在だねー。
亀ちゃんの絶対感とか。
中丸くんのクリスタルボーカルとか。
それが合わさってできる、KAT-TUNにしか出来ないKAT-TUNの音楽。

ここにしかない音があるというのは、音楽を聴くのが好きな人にとって、とても幸せなこと。
個性は最高の武器です。


このアルバムはKAT-TUNにとってもいい財産になると思う。
すぐ近くの結果だけでなく、先の結果を引き寄せる。
そんな気がします。


長々と書きましたが、とにかく。


KAT-TUNの皆様、IGNITEという最高にかっこいいアルバムをありがとうございました!!!

白と黒

さて、さて。
KAT-TUNのアルバムIGNITEですが、今回は3形態となっております。

初回1に
DANGERのMVとメイキング

初回2に
GO AHEADのMV
ポスターもついてるよ

通常盤
ボーナストラックでWe are KAT-TUN

となっています。
あと、初回1はブックレットが豪華だったり。

ということで。
今回はMVについて、です~。


まずは、DANGER
こちらのイメージは黒。
時計が出てきたり、何やらストーリーがありそうな。
いろんな想像ができるし、KAT-TUNの存在感だけではなく、1つの映像として観ていてとってもかっこいい。

観ると引き込まれて、あっという間に終わっちゃう。

それからやっぱり思うのは、ドラマチックな曲で、ドラマチックな世界観を体現できるのって、KAT-TUNの強みだなーと。
圧倒的にかっこいいし、圧倒的に似合うんだよね。


そして、GO AHEADのMVの世界観とリンクしているとか?

ということで、GO AHEADのMVを観てみると。
こちらは完全に白の世界。
ですが、白だから爽やか~とか、清々しい~とはなりません。
さすが、KAT-TUN。 笑

その白の世界は、なんだか生きるのがしんどそうに見える、殺伐とした雰囲気。
生きる情熱もなくなってそう。

そこに舞い降りたのがKAT-TUNなのかなー?

なんか観れば観るほど、上田くんが戦闘の神、亀ちゃんが愛情の神、中丸くんが知力の神みたいな、そういう違う力を持っていて、希望がない世界でも生き抜け!とパワーを与えてるようにも見える。

もしくは3人とも音楽のパワーを持っている神様で、音楽のパワーで鼓舞してる、もあるかも。
瓦礫の山に、ギター、ベース、ドラム、アンプ、スピーカーがあるのは、音楽が死んじゃってる世界なのかな?
そして、誰も使わなくなったマイクをもう一度使って音楽を伝える、それが生きるパワーになったんだよ、とか。

そう、GO AHEADのMVもストーリー性があって、1つの映像としてかっこよくて、いろんな想像ができるんです。


そして、そして、DANGERのMVに、時計が出てきて、時を進んでいるような、戻っているような、そんな風に感じる場面があって。

あれ?KAT-TUNは神で、時空を移動できちゃって、なんならいろんな世界にも行けちゃって、異世界にも行けちゃって、生きるパワーを与えにいくんだけど、現代に戻ってくると、KAT-TUNの姿になるの?みたいな想像が拡がっていって。 笑

ストーリー性があるMVなので、観ていていろいろ感じるのが楽しいー。

白と黒にイメージが分けられているのも、なんか意味がありそうな。

とにかく、どちらのMVも映像としてとってもかっこいい。
KAT-TUNにとって、すごくいい財産になりそう。



それから、DANGERにはメイキングも入っているので、こんなかんじで撮影しているよ、を観れるのも楽しい。

そして、中丸くんプレゼンツのナゾのコーナーもあって。 笑
初めて観る方は、若干戸惑うかもしれませんが。 笑
いたって通常営業ですのでー。 笑


今回のMVもお気に入りなので、観るとリピがとまらない!