届くといいな-3

今回のKAT-TUN曲は、映画音楽のごとく、ドラマチックで壮大、そんなかんじの曲を並べたいと思います。

まずは、New Genesis、アルバムCASTの曲ですね。

もうね、最初の音から強い。強いし、かっこいいし。そんでもってちょっと抑えめになって…と展開していって、疾走感もあるのがとても良き。

そして世界観の良さ。KAT-TUNのボーカルって信憑性があるというか、その世界観を浮つかせないというか。ちゃんと存在すると、そこにあると思わせてくれるパワーと強さがあって。それがあるからどっぷり曲にはまれるんですよね。

あとは、"傷ひとつないやつに世界など動かせない"という歌詞をKAT-TUNが体現しているところ。かっこよすぎるのよ…。

 

次はPHOENIX、アルバム楔の曲ですね。

タイトルからして強い…強すぎる…。曲調はマイナーなかんじだけど行軍しているような強さがあって、世界観も強くて気高くて、闘い抜いてみせるというボーカルもかっこよくて。

いろいろあってのアルバムだったので、KAT-TUNの底力とんでもねぇ…って思ったものです。

KAT-TUNってただ強いだけじゃなくて、痛みとか光を渇望しているような、いろんなことを内包している強さだからいいんですよね。

 

今回の最後はN.M.Pです。アルバムNO MORE PAINの曲で、どちゃくそ壮大な曲なんですけど、これがかっこいい。KAT-TUNっていつの時期も困難な状況を打破するというような世界観が似合うし、体現できるのですが、この曲もそうで、しかもいろんな要素が重なり合っているのに世界観が崩れず、KAT-TUNらしく成立させていて、そんでもってとにかくかっこいいという。もはや奇跡…って思うぐらい。

 

KAT-TUN曲には、壮大な世界観の曲がまだあるのですが、どれにも確実な手触りがあって、いろんなことを内包している強さがあるところが良きなんですよ。

しかもそれが似合うのなんの。KAT-TUNのかっこよさはほんと異次元。