さて、今回のKAT-TUN曲はですね、ふんわり優しく励ましてくれる、つつみ込んでくれるような曲にしたいと思います。
まずはアルバムCASTの願い。
これがもう素晴らしい。端から端まで完璧なんですよ。
バックの音がシンプルで、そこにKAT-TUN3人の優しいボーカルが重なって、まずはとてもきれい。きれいで優しくて、そして寄り添ってくれて…。これからの希望を願ってくれる…そんな優しい曲です。
気持ちがふんわり温かくなる。その優しさでじわっと涙が出るかんじ。
つぎはアルバムFantasiaの透明な朝。
これもね、まずはとにかくきれいなんだよね。世界観の圧倒的な美。
で、その中は力強く前に進もうというのがあって、きれいと励ましてくれるのとパワーをもらえるのとのマリアージュがとんでもないんですよ。そしてバックの音もめちゃくちゃいい。優しくつつみ込んでくれるのと優しく鼓舞してくれるのとが音でも融合してて、聴いててとても良き。
透明な朝はどうやってもじんわり泣けてくる。そんでもって、へこんでる時に聴いたら号泣なんだよね…。
つぎは勇気の花で、WHITEのc/wですね。
これがもうほんと、奇跡のような曲で。マイナーなかんじの音にKAT-TUNのきれいなボーカル、硬質なかんじがありつつとても優しく励ましてくれる、きっと大丈夫だよとつつみ込んでくれる、もうほんと全部いい。いいところしかない。何百回聴いても泣けてくる…。
今回の最後はEXPOSE のc/wで、遥か東の空へ。
狙ってないのに全部日本語タイトルになった…!笑
これもね、泣こう…。ずっと泣いてるけど。
音の拡がり方に合わせて光が溢れてくるかんじがするんですよ。この中では音とかが1番強いかんじはあるのですが、押しつけがましくないというか、ほどよい強さというか。
越えていこうと優しく一緒に行ってくれるかんじがとても良きなんです。
明るくすぱーんっ!と励ましてくれる曲もあるのですが、こういう世界観でつつみ込んでくれのがKAT-TUN曲のいいところだよなぁと思うので、先にそういうタイプの曲にしてみました。
曲がとても良きなのはもちろんなんですが、それに重なるKAT-TUNのボーカルがまたいいんですよ。きれいで力強くて、優しくて励ましてくれて。
サブスクでも何でもいいから伝わるといいなと思う曲ばかり。ギリギリだけじゃないんだぞ。笑